人気日焼け止めランキング

3月~5月は紫外線の量がとても多く、

天気予報でも『紫外線予報』というのを

一緒にやっているテレビ局が多いですね。

 

それだけ世間も紫外線に敏感になってきているのが

よくわかります。

 

 

紫外線が多いときは日焼け止めを塗れば大丈夫!と

思っている人も多いと思いますが

その塗り方・・・実は間違えているかもしれません。

 

 

せっかく、お値段も高くて効果が高いと評判の

日焼け止めを買っても塗り方を間違えてしまうと、

日焼け止めの効果は低下してしまうどころか

全く無意味になってしまうこともあります。

 

正しい塗り方で紫外線対策をしましょう^^

 

日焼け止めを塗る量を間違えては意味がない

 

 

日焼け止めをケチケチ少しずつ使う人がいますが

これは残念ながら意味がありません。

 

 

肌にムラが無いように塗るのが大切なので、

薄くつけるだけではムラだらけなってしまい

紫外線はほとんど筒抜けです。

 

その日焼け止めの使用量が裏に必ず書いてあるので

それを守って使いましょう。

 

顔に塗る場合、大体500円玉一つ分と書かれていることが多いと思います。

たっぷりケチらずに使いましょう。

 

日焼け止めを塗る順番で効果も変わる!?

 

顔に日焼け止めを塗る際の注意点ですが

化粧水や乳液などで肌を整えた後に、日焼け止めを塗ります。

下地を使う場合は、日焼け止めの後に使いましょう。

 

洗顔の後にすぐ日焼け止めを塗ってしまうのはNGです。

 

乾燥した肌に日焼け止めを塗っても肌が余計に乾燥してしまい

肌が荒れてしまうこともあります。

 

 

また、ファンデーションの後、最後に日焼け止めを塗るのも

あまり効果的ではありません。

 

日焼け止めを顔に塗る時のポイント

 

手のひらに日焼け止めを適量出し、

顔に5~6か所のせます。

 

その後左右対称に両手を使って

ムラなく伸ばしましょう。

 

しっかり全体に塗れたら、重ね付けするとより効果的です。

 

体へ塗る場合のコツ

 

腕や足などの広い範囲に塗る場合は直接日焼け止めを肌にのせます。

 

一本線を描くようにのせて、それをクルクルと

ムラなく伸ばしましょう。

 

ひじやひざ、耳の裏、首筋は特に

塗り忘れが多い場所なので

気を付けて塗ってくださいね。

 

 

正しい使い方をしなければ日焼け止めは全く意味がない

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せっかく日焼け止めを塗るなら効果的な塗り方をしなければ

意味がありません。

 

毎日使うものなのでワンシーズンで10本以上使う人も多いです。

 

今しっかり紫外線対策をしなければ

5年後10年後にシミやシワが目立ち

後悔しても遅いのです。

 

日焼け対策は他人から【やりすぎ】だと

思われるぐらいがちょうどいいのです^^